居心地をあげるために注文住宅にしました

注文住宅設計の打ち合わせには何度か行きました。そこで敷地配置図、1階平面図、2階平面図の確認をしました。西に45度振れている細長い福生市に購入した土地の注文住宅です。建物が周囲に建て込んでいる典型的な都市部の敷地なのです。

 

海外から見たらうさぎ小屋と揶揄されますが、仕事柄、都市部の利便さはどうしても必要なのです。この場所の恵まれている点としては、西隣が企業地となっているので広く抜けた緑豊かな空間の確保ができています。その他に採光、通風を得るようにしたこと、居間、食道、キッチンを中間のデッキで連続させて、曖昧な空間にすることで応用の効かせることのできる空間としました。

 

細長くて単調になりがちの敷地の形状なのですが、コントラストがつけられたのびのびした空間構成にすることができたと自負しています。家族構成は、夫妻と子供1人となっています。敷地面積約35坪、1階2階ともに面積は約18坪、延べ床面積は約37坪です。構造は、木造2階建てとなっています。幹線道路がすぐ近くにある便利な所が気にいっています。